前回は、タモリ倶楽部を見ながら、
検索キーワードをリアルタイムでチェックすることで、
テレビ番組の内容が、
検索キーワードに影響していることは検証できました。
まだ、
どの程度影響するのか?どこまで影響するのか?また影響を及ぼす要素は何か?
といった事項が明らかにできていないのですが、
数値的に統計調査が、現状見つかっていないので、このテーマはまだ未開拓なのではないかと思われます。
「思われます。」と記載していますが、
テレビ番組放送後に内容をチェック方法など、これまでほとんど一般的にしられていない、また、HeadlineTVのようなツールもなかったわけですから、
それをテーマに研究したくてもできない。ということで、未開拓な分野です。とほぼ言い切りでよいと思われます。
テレビを見ながら、
インターネットサーフィンをしている人がどの程度いるのか?という統計資料と突き合わせ、かつ、視聴率データと突き合わせることを、番組単位での、
インターネットへの影響力が測れますね。
最近は、テレビCMにて、「●●で検索」とネットへの誘導がされていますが、何となく、検索を強要されるとしたくなくなるのが人のこころ(自分だけでしょうか・・・)
番組の出てくる商品や、お店、場所や人においては、興味がわくと素直に検索できます。
(そうか、だから、最近は、PRに関する書籍が売れるのか!)
番組内で取り扱われることがますます価値が出てくるということなのでしょう。
テレビと
インターネットはコンテンツにおいては当然ながら、広告の分野でも共存共栄する。むしろ、極めて相性が良いと個人的には感じています。
双方を連携させ、効果的に活かす手法が確立できればビジネスは広がりますね。
今回は、なんとも雑駁な内容になってしまいましたが、今回はこのくらいにて。
「テレビ番組と
検索キーワード(
インターネット)」このテーマは、今後も折々取り上げていきたいと思います。
もし、「こんな切り口で調べてみたら?」というアイディアをお持ちの方や、この分野に詳しい方、もしくは一緒に研究いただける方いらっしゃいましたら、是非、ご協力ください。よろしくお願いいたします。